大学の問題・課題を解決!

教育経営革新機構

 大学は卒業した学生たちの故郷である。学生たちには自分の大学に誇りを持って欲しい。そのためには輝き続ける大学であることが求められる。

 大学はこれまでも、そして今も大変な努力をしている。それにも拘らず私立大学の半数近くは入学定員を充足していない。さらに中途退学者は8万人と言われている。一歩先の取り組みが急務なのである。

 これまで様々な大学業務を実践した経験から、それぞれの業務の根っこを押さえれば、ほんの少しの工夫や業務改善でこれまでの一歩先を行く取り組みが可能であることが実証された。それは、通常の業務の中に組み込み、恒久的なシステムとすることがポイントである。

 教育経営革新機構は、現状に甘んずることなく少しでも輝く大学を実現するための一助になることを趣旨として発足した。

 

 

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教育経営革新機構 代表

徳永 幸生(とくなが・ゆきお)

1947年生、東京工業大学 修士課程修了、工学博士。

NTTヒューマンインタフェース研究所・研究企画部長、映像処理研究部長の後、

芝浦工業大学 工学部情報工学科 教授に就任。学校法人芝浦工業大学・常務理事、入試センター長、教育イノベーション推進センター・教育学習支援部門長などを歴任。現在、芝浦工業大学名誉教授。大学の経営改善のコンサルティングを行うため教育経営革新機構を設立、代表に就任。『パーソナル通信のすべて』(1995年刊、共著)

 

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著書

大学力アップ”珠玉の方法”

大学の魅力アップのための珠玉の方法を公開

 

「企業の研究者であった著者が大学の基本問題を

どう解決すればよいかを示した大学関係者必読の実践書」

芝浦工業大学名誉教授 元学校法人芝浦工業大学理事長 長友隆男

 

「2006年来の努力と実践の結果にまず感銘を受けました。

私立大学のみならず一部の国立大学にも該当するいい提言をされています。

大学の経営者に読んでもらい、改革してもらいたいと思います。」

NTTドコモ元社長 研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)前理事長 立川 敬二

 

実践!実践!実践!3年後に大学が変わる

 

まだまだできる! 大学の体質改善・競争力UP!

どこに問題があるのか?
大学の経営ビジョンを作る
財務・人事の考え方
学生の出席率を上げる
中途退学者の減少方法
入試戦略のポイント
大学を好きにすること
身の丈に合った障害者支援

 

 

 

教育経営革新機構 代表
芝浦工業大学名誉教授/工学博士

徳永 幸生 著

単行本: 216ページ

出版社: 三冬社; 四六版

言語: 日本語

ISBN-10: 486563021X

ISBN-13: 978-4865630213

発売日: 2016/11/25

 

 

資料:

文部科学省「学生の中途退学や休学等の状況について」より

(平成26年2〜3月調査、全国の大学、高等専門学校1,191校対象(回答数1,163校))

 

 

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講演

大学力アップ!
「教育経営革新機構」
東京駅前セミナー

『大学の問題・課題を解決!実践講座』

場所:イオンコンパス東京駅前会議室

時間:18:00~20:00 
参加費:無料 3000円(当日会場にてお支払い下さい)

 このセミナーでは、大学の抱える様々な課題を取り上げて議論をします。

 初めに、私が実際に取り組んできた課題を本音で語ります。併せて、“これがポイント”という私なりのノウハウも開示します。これらを取りかかりとし、次にフロアから質問や提案などを頂き議論を進めます。

 企業にながく勤めていた私には、大学という組織はとても特異な存在に映ります。問題点をシャープにすること、そしてその解決への取り組みが、なぜもう一歩前に進まないかが議論の中心です。そして、文化(価値観)も置かれている状況も異なる大学で、それぞれが前に一歩進める解決策が見えてくることを期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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感想

  • 「専門学校でも、大学の抱える同種の課題があり。本書を熟読していろいろと考えたい。」(専門学校教員)
  • 「入試前教育の教材などを提供しているが、それに限らず、大学人から見た課題設定や問題意識など多くの示唆に富む話があり、これからもセミナーに参加したい。」(教育関連企業担当者)
  • 「中退予防など、大学の中で本当に真剣な議論がなされていることが分かり。とても感心した。」(大学生の娘さんを持つ母親)
  • 「大学を取り巻く環境など、整理されていて良く理解できた。また、解決すべき課題や解決に向けた施策が具体的で、明日からでもできることに取り組みたい。一方、なぜ先生がそこまで情熱を持って取り組んでいるのかも是非聞きたい。」(大学職員)
  • 「何年も前に私が大学いた時の状況とは大きく変わっていることを実感した。色々な点で。最近は厳しく大学は本当に大変な時代を迎えている。このような本音で議論するセミナーのこれからに期待する。」(T大学名誉教授)

 

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